川崎事業所|ティエル訪問看護ステーションでは川崎市を拠点に横浜や町田にて訪問看護による在宅療養のお手伝いを行っています。

ハートケア訪問看護ステーション
住み慣れた場所での在宅療養をトータルサポート

ティエル訪問看護ステーション 川崎事業所

kawasakist
住所 〒210-0001
神奈川県川崎市本町1-8-2 トラストビル2階
電話番号 044−221−2009
FAX番号 044−221−0331
訪問エリア 川崎市:川崎区、幸区、中原区
横浜市:鶴見区
東京都:大田区
アクセス 京浜急行線京急川崎駅徒歩4分
JR各線川崎駅徒歩7分
スタッフ募集状況 看護師募集中
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
医療事務・介護事務

在宅ホスピス終末期のケア

hos

●自宅で最期まで過されたい方
●がんによる痛みを抑えたい(疼痛ケア)

訪問リハビリテーション

riha

●筋力が弱く自宅内を歩くのに不安がある方
●後遺症があり料理や掃除が上手く行えない方
●散歩や趣味などの生活を楽しみたい
●入浴や更衣など身の周りの動作の練習
●ご自宅で行える運動や動作の指導
●食事が食べにくくなり、やせてきた。

小児訪問看護

child

●医療的処置
●育児相談
●精神的支援
●留守番看護

精神科訪問看護

seishin

●身の回りのことがうまくできない
●お薬をきちんと飲むことができない
●寂しさや不安が強く生活に支障をきたしている

看護師 倉科

kurashina

趣味
コンサート、RPG
好きな食べ物

訪問看護をはじめたきっかけ
とても忙しい病棟で患者様のケアにさく時間がなかったが、時間外で病棟内を付き添って一周歩いた(リハビリ)ことがとても喜んでくださり、お一人に時間を使えることはとても貴重に感じたため、その時に訪問看護をやってみたいと思いました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
ご自宅にスタッフが入られることが嫌で、人との関わりも拒否の強い患者様が少しずつ気をゆるしてくれたり、笑顔が見られたり、訪問当初より病状や体調が改善した際いつもうれしく思います。

看護師 古地

furuchi

趣味
ウォーキング
好きな食べ物
カステラ
訪問看護をはじめたきっかけ
祖母が在宅療養をしていた時に訪問看護のサービスを受けていました。母より頼りになったと話を聞きました。以前より訪問看護に興味がありましたが、自分に自信がなく不安でした。病棟で退院指導をしていく中で、在宅看護をしてみたいという想いが強くなり、ティエル訪問看護ステーションで同行訪問で見学をしてみました。同行訪問で看護師として充実感を感じ、スタッフの方々も優しく指導してくれたのでここで訪問看護に挑戦しようと思ったのがきっかけです。
訪問看護で印象に残ったエピソード
癌末期の患者様を看ていく中で、できることは何かをスタッフ間で話し合い、患者様やその家族に対してのケアを常に考え、看護を提供していきました。最後の時を迎え、家族より「往診医師や訪問看護師が常にそばにいてくれたので心強かったです。最後体をきれいにしたり、化粧もでき、満足しています」と言っていただきました。家で過ごしたいという患者様と家族の想いを共に支え、過ごせたことで看護師をしていて良かったと思いました。これからも在宅療養を希望されている方々の力になれるよう精進していきます。

看護師 田中(里)

tanakari

趣味
読書
好きな食べ物
ハーゲンダッツアイス
訪問看護をはじめたきっかけ
今まで病棟やクリニックでの経験しかないため実際に患者様がご自宅でどのように過ごしているの興味があったので、病院から離れて訪問看護に挑戦してみました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
在宅のお看取り。
高齢者のお二人暮らし、旦那様が胃癌の終末期(ターミナル)で奥様は認知証があり介護が出来ない状況でした。家族は娘さん夫婦とお孫さんがいましたが、それぞれ仕事や学校があり手伝うことは難しい状況の中、往診、訪問看護、ヘルパーさん、訪問入浴、薬局さん等々の協力もあり本人の希望通り自宅で最期を過ごすことができました。途中で自宅で大丈夫なのかと私も不安になることがありましたが、各スタッフとの連携がうまくとれていたため、本人の苦痛もあまりなく過ごすことができ、すごい!家で最期まで迎えられた!と、とても印象に残ったエピソードです。

看護師 石井

ishii

趣味
読書、料理
好きな食べ物
豚肉料理、ミルクティー
訪問看護をはじめたきっかけ
看護師の実習で訪問看護を体験して、じっくりと患者様やご家族に関わることができ、訪問看護のしっかりとケアをすることができる所に魅力を感じました。また、病棟では個別性を図ることが難しかったのですが、患者様一人一人によって違うことがたくさんあってやりがいを感じました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
療養病棟でないと難しいと言われていた患者様をご家族が最後は自宅で過ごしたいと一緒に自宅に帰り、在宅療養をすることになりました。数か月後、お亡くなりになった際「家に連れて帰ってきてよかった。こんなに穏やかできれいにしてもらえて」と涙を流され喜ばれていた時とても印象に残りました。

看護師 佐々木

sasaki

趣味
料理
好きな食べ物
シュークリーム
訪問看護をはじめたきっかけ
慢性期病棟で働いている時に短いスパンで入退院を繰り返す患者様をみては「また○○さん入院してきたよ…」と良く思っていました。ある時、1ヶ月訪問看護ステーションのヘルプに行く機会がありました。初めて伺ったのが、病棟でよく見かけた入退院を繰り返していた患者様のお家でした。そこで初めて患者様の置かれている状況を目の当たりにし、何故入退院を繰り返しててしまうのかという理由を知りました。入院中からできることや、在宅で対応できること、患者様を取り巻く環境や人がたくさんいることを改めて知ることができ色々学ぶことができました。また、日々の仕事では時間に追われ患者様とゆっくり関わることが出来ないもどかしさも感じていました。この1ヶ月間の訪問看護体験を通し、自分のやりたい看護がこの在宅という場所で出来るのではと思い思い切って訪問看護の世界に飛び込んでみました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
30代半ばを迎え、患者様や御家族に結婚しないのかと心配される事が増えました。
そんな中…
患「佐々木さんは、結婚してないの」
佐『残念ながら、まだ一人なんです』
患「早く結婚したほうがいいよ」
佐『最近いろんな人に、言われるんですね。でも皆さん心配はしてくれるけど、誰も相手を紹介してくれないんですよ』
患「じゃあ、来世で俺と一緒になろうよ」
と、プロポーズされました(笑)

看護師 田中(ひ)

tanakahi

訪問看護をはじめたきっかけ
急性期看護を経験し、もっとゆっくりかかわれないかと思い悩んでいた所訪問看護があることを知り、初めてで不安もありましたが、思い切ってはじめてみました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
寝たきりのままの事が多く、足の痛みもありリハビリに消極的だった患者様が徐々に動けるようになり、「歩けるようになりたい」と積極的にリハビリに取り組み、装具を使いわずかですが歩けた時とても感動的でした。

看護師 下田

shimoda

趣味
美味しいお店を見つけること
好きな食べ物
チョコレート
訪問看護をはじめたきっかけ
これまで病院と診療所での経験しかなく訪問看護をやってみたいと思ってもなかなか一歩踏み出せないでいました。そんな時にティエル訪問看護ステーションで働いている友達に声をかけていただいたのがきっかけです。
訪問看護で印象に残ったエピソード
まだ、初めたばかりで初回の訪問もドキドキですが患者様にあたたかく迎えていただき感謝です。これからもどうぞよろしくお願い致します。

看護師 深沢

fukasawa

趣味
読書、スポーツ
好きな食べ物
すし
訪問看護をはじめたきっかけ
学生時代に在宅の実習を行った際に、病院を出た後の患者様の生活支援に魅力を感じていました。救急科で看護について学ぶ中で、急性期を脱した後の患者様の生活をサポートしたいという想いが次第に強くなってきました。物品も限られ、ご家族を含めた看護を実践したいと思い訪問看護をやってみようと一歩を踏み出しました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
年齢のためでもあるのか、利用者様によく「孫」と言われることがあります。それだけ愛着をもっていただいてうれしく、家族の一員になれた気がします。終末期(ターミナル)の利用者様を看させていただいた際、「ああ、最後に顔を見れてよかった」と言っていただいた際、この仕事のやりがいを感じました。様々な人との関わり合いがあるので、人としても成長できる仕事だと思います。

理学療法士 飯村

iimura

趣味
バスケットボール、スノーボード、キックボクシング、バーベキュー、キャンプ、イラスト、パソコン
好きな食べ物
カレー、スペアリブ、お寿司、納豆、チーズ、ナポリタン
訪問看護をはじめたきっかけ
理学療法士になり病院に勤めて、在宅でリハビリを必要としている方が多くいらっしゃることを知りました。在宅で生活していける方が、寝たきりや運動不足になり、在宅の生活を断念してしまう、といった状況をなんとかしたいと思いました。そして何より、直接利用される方の在宅での生活の支えになれるというのはとてもやりがいがあり楽しいと思いました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
利用者の方の歩き方についてアドバイスさせていただき、その後、「軽くて歩きやすくなった。あまり疲れなくなった。ありがとう」と感謝の言葉をいただいた事があります。訪問で伺う度に歩き方やその練習についての報告を笑顔でして下さります。ほんの少しかもしれませんが、この方の人生のサポートが出来たと感じました。

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