スタッフ|ティエル訪問看護ステーションでは川崎市を拠点に横浜や町田にて訪問看護による在宅療養のお手伝いを行っています。

ハートケア訪問看護ステーション
住み慣れた場所での在宅療養をトータルサポート

看護部門スタッフ紹介

staffkitazume

趣味
旅行、登山、語学
好きな食べ物
チョコレート、牡蠣
訪問看護をはじめたきっかけ
大学在学中に、病院勤務では経験できなかった老年期の看護や、訪問看護を経験しました。自宅で看護を受ける患者さんやご家族にお会いしたことで、生活があり療養されているという当たり前のことに気づかされました。もっと続けてみたいと感じると同時に、病院、往診医、ケアマネジャー、ヘルパーなどとの連携の重要性や、困難さなど、在宅療養における課題がみえてきました。卒業後、現在の職場と同グループの医療法人に就職し、訪問診療を経験、三年後にティエル訪問看護ステーションの立ち上げに携わることが叶いました。

看護師 倉科

kurashina

趣味
コンサート、RPG
好きな食べ物

訪問看護をはじめたきっかけ
とても忙しい病棟で患者様のケアにさく時間がなかったが、時間外で病棟内を付き添って一周歩いた(リハビリ)ことがとても喜んでくださり、お一人に時間を使えることはとても貴重に感じたため、その時に訪問看護をやってみたいと思いました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
ご自宅にスタッフが入られることが嫌で、人との関わりも拒否の強い患者様が少しずつ気をゆるしてくれたり、笑顔が見られたり、訪問当初より病状や体調が改善した際いつもうれしく思います。

看護師 佐藤

サトウ

趣味
買い物
好きな食べ物
肉、チーズ
訪問看護をはじめたきっかけ
患者さんの生活に寄り添った看護に興味を持ち、経験もなく自信もありませんでしたが、在宅看護をやってみようと思いました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
お母さんの介護を息子さん1人で行っている方で、自分1人でこれは病院に連れてDrにみせた方がいいか都度迷い動いていましたが、定期的に体調をみて頂き、とても助かっています。とお言葉を頂きました。在宅看護では家族も含めた看護が必要となってきます。今では患者さんや家族の方とコミュニケーションも良好にとれるようになり、療養生活を支えている充実感がわいて、楽しく仕事ができるようになりました。

看護師 佐々木

sasaki

趣味
料理
好きな食べ物
シュークリーム
訪問看護をはじめたきっかけ
慢性期病棟で働いている時に短いスパンで入退院を繰り返す患者様をみては「また○○さん入院してきたよ…」と良く思っていました。ある時、1ヶ月訪問看護ステーションのヘルプに行く機会がありました。初めて伺ったのが、病棟でよく見かけた入退院を繰り返していた患者様のお家でした。そこで初めて患者様の置かれている状況を目の当たりにし、何故入退院を繰り返しててしまうのかという理由を知りました。入院中からできることや、在宅で対応できること、患者様を取り巻く環境や人がたくさんいることを改めて知ることができ色々学ぶことができました。また、日々の仕事では時間に追われ患者様とゆっくり関わることが出来ないもどかしさも感じていました。この1ヶ月間の訪問看護体験を通し、自分のやりたい看護がこの在宅という場所で出来るのではと思い思い切って訪問看護の世界に飛び込んでみました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
30代半ばを迎え、患者様や御家族に結婚しないのかと心配される事が増えました。
そんな中…
患「佐々木さんは、結婚してないの」
佐『残念ながら、まだ一人なんです』
患「早く結婚したほうがいいよ」
佐『最近いろんな人に、言われるんですね。でも皆さん心配はしてくれるけど、誰も相手を紹介してくれないんですよ』
患「じゃあ、来世で俺と一緒になろうよ」
と、プロポーズされました(笑)

看護師 田中(里)

田中里

趣味
読書
好きな食べ物
ハーゲンダッツアイス
訪問看護をはじめたきっかけ
今まで病棟やクリニックでの経験しかないため実際に患者様がご自宅でどのように過ごしているの興味があったので、病院から離れて訪問看護に挑戦してみました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
在宅のお看取り。
高齢者のお二人暮らし、旦那様が胃癌の終末期(ターミナル)で奥様は認知証があり介護が出来ない状況でした。家族は娘さん夫婦とお孫さんがいましたが、それぞれ仕事や学校があり手伝うことは難しい状況の中、往診、訪問看護、ヘルパーさん、訪問入浴、薬局さん等々の協力もあり本人の希望通り自宅で最期を過ごすことができました。途中で自宅で大丈夫なのかと私も不安になることがありましたが、各スタッフとの連携がうまくとれていたため、本人の苦痛もあまりなく過ごすことができ、すごい!家で最期まで迎えられた!と、とても印象に残ったエピソードです。

看護師 深沢

深沢

趣味
読書、スポーツ
好きな食べ物
すし
訪問看護をはじめたきっかけ
学生時代に在宅の実習を行った際に、病院を出た後の患者様の生活支援に魅力を感じていました。救急科で看護について学ぶ中で、急性期を脱した後の患者様の生活をサポートしたいという想いが次第に強くなってきました。物品も限られ、ご家族を含めた看護を実践したいと思い訪問看護をやってみようと一歩を踏み出しました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
年齢のためでもあるのか、利用者様によく「孫」と言われることがあります。それだけ愛着をもっていただいてうれしく、家族の一員になれた気がします。終末期(ターミナル)の利用者様を看させていただいた際、「ああ、最後に顔を見れてよかった」と言っていただいた際、この仕事のやりがいを感じました。様々な人との関わり合いがあるので、人としても成長できる仕事だと思います。

看護師 入部

入部

趣味
料理
好きな食べ物
チョコレート
訪問看護をはじめたきっかけ
暮しの中から病気がみえてくる訪問看護に魅力があるのでつづけています。
訪問看護で印象に残ったエピソード
ターミナルの関りで、本人・家族と一緒に笑ったり、泣いたりできたときは忘れられない。

准看護師 池奥

池奥

趣味

看護師 片桐

片桐

趣味
茶道、能楽
好きな食べ物
和菓子
訪問看護をはじめたきっかけ
患者さんやご家族の普段の生活が、より元気になるような看護師を目指しています。
訪問看護で印象に残ったエピソード
運動の時にかけた音楽がきっかけで、ジルバダンスを教えて頂けるようになりました。
ときめく訪問看護を継続中です!

看護師 下田

shimoda

趣味
美味しいお店を見つけること
好きな食べ物
チョコレート
訪問看護をはじめたきっかけ
これまで病院と診療所での経験しかなく訪問看護をやってみたいと思ってもなかなか一歩踏み出せないでいました。そんな時にティエル訪問看護ステーションで働いている友達に声をかけていただいたのがきっかけです。
訪問看護で印象に残ったエピソード
まだ、初めたばかりで初回の訪問もドキドキですが患者様にあたたかく迎えていただき感謝です。これからもどうぞよろしくお願い致します。

看護師 田中(宏)

田中(宏)

訪問看護をはじめたきっかけ
急性期看護を経験し、もっとゆっくりかかわれないかと思い悩んでいた所訪問看護があることを知り、初めてで不安もありましたが、思い切ってはじめてみました。
訪問看護で印象に残ったエピソード
寝たきりのままの事が多く、足の痛みもありリハビリに消極的だった患者様が徐々に動けるようになり、「歩けるようになりたい」と積極的にリハビリに取り組み、装具を使いわずかですが歩けた時とても感動的でした。

看護師 渡邊

渡邊

趣味
読書、映画
好きな食べ物
ご飯、いちご
訪問看護をはじめたきっかけ
看護学生の時、夏休みに奨学金をもらっていた病院で訪問看護の体験をして、おもしろい!と感じたのが、きっかけです。
訪問看護で印象に残ったエピソード
上記の体験の際、ゴミ屋敷の様な家におじいさんとマルチーズが住んでいて、訪問した時に洗髪ができないので、アルコール綿で頭を拭き、バリカンで散髪していました。病院では考えられないので、おもしろいと思いました。

理学療法士 鈴木

suzuki

趣味
スノーボード
好きな食べ物
いくら、ゆでタン
訪問リハビリをはじめたきっかけ
私は急性期の病院で働いていました。急性期だったため、状態が悪くなってからの入院がほとんどですが、入院される患者様の状態や前情報をみると、定期的なリハビリを行うことで、もう少し身体機能を高く維持することができていたのではないかと思うことがありました。在宅からリハビリをする事でその患者様やご家族にとって楽しい生活を一緒に提供することが出来たらと良いなと思い在宅で訪問リハビリを始めるようになりました。
訪問リハビリで印象に残ったエピソード
もともと一人で歩いて通院することが出来た患者様がいたのですが、長期の入院により車椅子介助レベルで退院となってしまい、訪問リハビリ適応となりました。私がその患者様の担当をすることになり、一つずつ目標を決め、定期的に訪問するたびに、ご本人も努力家でしたので、次第に立ち上がれるようになりました。最終的には介助歩行でトイレに行けるようになり、患者様の良くなる姿をみて嬉しく思いました。

理学療法士 飯村

iimura

趣味
バスケットボール、スノーボード、キックボクシング、バーベキュー、キャンプ、イラスト、パソコン
好きな食べ物
カレー、スペアリブ、お寿司、納豆、チーズ、ナポリタン
訪問リハビリをはじめたきっかけ
理学療法士になり病院に勤めて、在宅でリハビリを必要としている方が多くいらっしゃることを知りました。在宅で生活していける方が、寝たきりや運動不足になり、在宅の生活を断念してしまう、といった状況をなんとかしたいと思いました。そして何より、直接利用される方の在宅での生活の支えになれるというのはとてもやりがいがあり楽しいと思いました。
訪問リハビリで印象に残ったエピソード
利用者の方の歩き方についてアドバイスさせていただき、その後、「軽くて歩きやすくなった。あまり疲れなくなった。ありがとう」と感謝の言葉をいただいた事があります。訪問で伺う度に歩き方やその練習についての報告を笑顔でして下さります。ほんの少しかもしれませんが、この方の人生のサポートが出来たと感じました。

理学療法士 庄田

庄田

趣味
コンサートに行くこと、食べること
好きな食べ物
焼肉、ステーキ
訪問リハビリをはじめたきっかけ
手術を終えて間もない急性期病院で勤務しており、病院から自宅退院し自宅から通う外来リハビリテーションを行う際に普段の生活をより細かく知り、普段の生活から変えていくことで症状の改善やより自立した生活に繋がると知り、普段の生活をもっと知りたいと思いはじめました。
訪問リハビリで印象に残ったエピソード
病院から自宅に退院して、一度も外出していなかった利用者さんがリハビリを通して受傷前のようにシルバーカーで外出するきっかけを作れたこと。

言語聴覚士 束田

束田

趣味

言語聴覚士 黒須

黒須

趣味
読書、手芸
好きな食べ物
じゃがいも、鶏皮
訪問リハビリをはじめたきっかけ
病院ではできない関わり方ができると思ったので。
訪問リハビリで印象に残ったエピソード
お宅に伺うと「いらっしゃい、よく来たね」と言って下さる90代の男性がいました。祖父の家にあそびに行った様な懐かしい気持ちになりました。

作業療法士 志村

志村

趣味
抹茶を点てて飲むこと
好きな食べ物
和菓子、とうもろこし、栗
訪問リハビリをはじめたきっかけ
身体を動かすことだけではなく、実際の生活場面で動作がやりやすかったり、できることを増やすことで、毎日の生活が少しでも過ごしやすくなって、その人らしい生活が送れることに携わりたいと思ったことがきっかけで、訪問リハビリを始めました。
訪問リハビリで印象に残ったエピソード
喘息の利用者の方で、ずっと「できないから」と頑なに使おうとしなかった吸入器に、補助器具を導入したことで少しずつ吸入器を使うようになって、最後は外出時にポケットに入れて持ち歩くようになりました。また、吸入器を使うと楽だと笑顔で話もされて、できるようになるきっかけとして関われたことがとても嬉しく印象に残っています。

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